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パーソナルデータ指針

  • パーソナルデータとは「個人情報」と「個人情報以外の情報」及び、「プライバシーに関する情報」の3つ全体を指します​
  • 「パーソナルデータ指針」はパーソナルデータを広くカバーし、当社のデータに関する基本的な理念を定めたものです​
  • 第一にお客様の意思や選択を尊重し、ご安心いただくことを目的としています。そして、プライバシー保護及びセキュリティを確保しながら、今後のデジタル社会における、データ活用によるお客様や社会への貢献を行っていくための基本的な姿勢を定めています​
  • 不必要なデータは取得せず、取得する場合も最小限にすること、お客様からのご請求に対して確実に対応していくことなどが定められています

パーソナルデータ指針

今後さらに社会におけるデータ活用の重要性が高まるにともない、我々は個人のプライバシーの保護に対してより高い倫理観を持って事業を運営していくことが必要であると考えます。そのためにも我々は個人情報保護法を遵守することはもとより、グローバルのデータ保護規制や倫理規定を尊重し、より高い基準の適用を常に追求していきます。

我々は、パーソナルデータのコントロールに関する自己決定の権利を尊重し、個人中心の環境を構築していきます。そのために、パーソナルデータの収集や保持を最小化することや、データの保護や削除についてもより高いレベルでの運用を目指していきます。

我々はデータ活用によるお客様や社会への貢献と、お客様への最適なパーソナルデータの保護を両立するために、以下の指針に基づく事業運営を行っていきます。

なお、本パーソナルデータ指針は既存の「情報セキュリティ方針」、「個人情報保護方針」、「個人情報・特定個人情報の取り扱い」の3方針の変更を意図するものではありません。

1. お客様の意思の尊重

  • 我々はパーソナルデータの取り扱いに関しては、ご本人の意思を尊重します​
  • 我々は各事業のモデルと、個人や企業などのステークホルダーとの関係に基づいて適切にパーソナルデータを取り扱います

2. プライバシーの保護

  • 我々は法令を遵守するとともに、プライバシーの保護を確実に行います​
  • プライバシーの保護を徹底するために、社内での教育・研修を継続的に実施します

3. セキュリティ

  • お客様のパーソナルデータに関わる事故を防止するために組織的、人的、物理的、技術的な手段を用いてセキュリティを確保します​
  • 情報セキュリティの評価を定期的に行い、課題の把握やリスク軽減策の実施を行って継続的な改善を行います

4. お客様や社会への貢献

  • 我々はデータから得られる知見をもとに、新たな価値をお客様や社会へ還元いたします​
  • お客様の利益や社会への貢献を常に考え、持続可能で豊かなデジタル社会の実現を支えていきます​

5. 活用の透明性

  • どのようなデータを、どのように取得・保持しているかなどを把握し、我々のデータの取り扱いの透明性を確保いたします​
  • お客様からのお問合せやご要望に対して、適切な情報開示ができるようにいたします​

6. コミュニケーション

  • 我々がもつ強みの1つである「対話」を通じてお客様の不安や疑問を解消し、ご安心していただける、わかりやすいコミュニケーションの仕組みを実現していきます​
  • お客様のご要望に真摯に耳を傾け、常によりよい姿を目指していきます

2022年4月1日制定
株式会社ベルシステム24ホールディングス​
最高個人情報保護責任者  早田 憲之​

株式会社ベルシステム24ホールディングス​
最高情報責任者 景山 紳介