ベルシステム24、11月12日・13日開催の「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2026 in東京」に出展コンセプト「VoiceDynamics」を軸に、生成AIの回答精度・現場活用の課題への具体策を紹介
株式会社ベルシステム24(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:梶原 浩、以下:当社)は、2026年11月12日(木)・13日(金)に、株式会社リックテレコム、インフォーマ マーケッツ
ジャパン株式会社が主催する「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2026 in東京(以下:本イベント)」においてブースを出展およびセミナーに登壇します。
本イベントでは、ソリューションコンセプトである「VoiceDynamics」を軸に、コンタクトセンターの対話データを知見として活用し、業務の自動化や生成AI活用を実現する多様なソリューションを紹介します。今年は、ナレッジ生成や自動化する業務の見極め方、生成AIの回答精度や現場定着といった課題に向き合う具体策などを、展示デモとセミナーを通じて解説します。
開催27回を迎える本イベントは、140社を超える企業が出展し、AIエージェント、生成AI、音声認識など注目技術を活用した最新ソリューションの展示、センターの運用事例や有識者による様々なテーマでのセミナー、パネルディスカッション、研修講座など、多数のプログラムで構成されています。
■展示・講演の見どころ
当社のブースでは、顧客の声となる通話データを中心に据えるデータセントリックなアプローチとAIとの融合により、革新的な「声」の活用を目指す「VoiceDynamics~その"声"をビジネスのチカラに~」をコンセプトに掲げ、5つの代表的なソリューションを展示します。
コンタクトセンターの応対プロセスの自動化を実現するソリューション「Hybrid Operation
Loop®」や、通話データから顧客ニーズを推定する「ヒトトナリAI」、そのほか、クラウド型次世代コンタクトセンタープラットフォーム、音声認識ソリューションなどを展示します。多くの企業が抱える課題の解決につながるソリューションについて、デモンストレーションを通じて紹介します。
また、会期中はブース内で、ナイスジャパン株式会社、ナミテクノロジー・ジャパン株式会社、株式会社シグマクシスなどパートナー企業や有識者を招いたセッションを予定しています。コンタクトセンターにおける生成AI活用や自動化の最新動向、CX成功のカギについて、様々な視点から掘り下げます。
さらに、当社の執行役員、コンサルタントやエンジニアによるセミナーでは、生成AIを導入しても、応対に必要な知識・情報が不足して回答精度が上がらず、現場で十分に活用されないという課題を取り上げます。 通話データからのナレッジ生成、自動化する業務の難易度の可視化、検証や導入計画の策定など、現場定着に向けた具体的なアプローチを解説します。また、音声基盤と生成AIの組み合わせによるオペレーター支援や、顧客体験の向上に向けた活用方法を紹介します。
「VoiceDynamics」について:https://www.bell24.co.jp/ja/lp/voicedynamics/
■出展概要
本イベントについて:https://www.callcenter-japan.com/tokyo/
| 日程 | 2026年11月12日(木)・13日(金)10:00~17:30 |
|---|---|
| 会場 | サンシャインシティ・文化会館ビル(東京都豊島区東池袋3-1-1) |
| 出展ブース | 2B-33 |
| 展示内容 |
|
| 参加方法 | 事前登録制・参加無料 |
| 申し込み先 | https://crm.callcenter-japan.com/form/imj-event/cct2026/ |
| 主催 | 株式会社リックテレコム 月刊コールセンタージャパン インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
■セミナー概要
セミナー申し込み先:https://crm.callcenter-japan.com/form/imj-event/cct2026/
| 講演名 | Hybrid Operation Loop 〜生成AIの「精度が出ない・効果が見えない」を突破する |
|---|---|
| 日程 | 2026年11月12日(木)10:30〜11:15 |
| 講演No. | J-01 |
| 内容 | AIを導入してもナレッジ不足で精度が出ず「現場で使われない」という課題があります。解決の鍵はナレッジ生成と業務難易度の見極めです。本講演では「Hybrid Operation Loop」を活用し、音声からのKCS生成と生成AIによる自動化難易度の可視化手法を公開。現実的な生成AI自動化への道筋を描くための検証アプローチやロードマップ策定、現場定着に向けた具体アプローチを解説します。 |
| 講演者 | デジタルCX本部 DCX事業戦略部 エグゼクティブマネージャー 大野 慎也 デジタルCX本部 DCXコンサルティング部 局長 衣笠 雄海 |
| 講演名 | Hybrid Operation Loop 業務を熟知しているからこそ提供できる顧客目線のAIテクノロジー |
|---|---|
| 日程 | 2026年11月12日(木)16:30~17:15 |
| 講演No. | J-06 |
| 内容 | コンタクトセンターの音声基盤機能は多機能化が進む一方、十分に活かしきれず、その先の価値提供までは踏み込めていない、という声も少なくありません。当社は、長年培ってきたCTI技術と生成AIの組み合わせによって、こうした課題に対しオペレーター支援から顧客体験の向上まで一歩踏み込んだご提案をしてきました。本講演では、アーキテクチャと拡張性、ソリューションとの組み合わせで広がる可能性について具体的に紹介します。 |
| 講演者 | デジタルCX本部 DCXテクノロジー部 局長 前田 圭介 デジタルCX本部 DCXテクノロジー部 グループマネージャー 坂口 修平 |
| 講演名 | 顧客の声から生み出される"企業の知" コンタクトセンターの存在意義が変わる! |
|---|---|
| 日程 | 2026年11月13日(金)15:20~16:05 |
| 講演No. | J-12 |
| 内容 | AI導入が期待通りの成果に結びつかないケースは少なくありません。その背景には、顧客対応から得られる声はもちろん、現場に蓄積されたさまざまな知見が、十分に活かしきれていないという課題があります。数多くの企業のコンタクトセンター運営に携わってきたベルシステム24だからこそ見えてきた「ナレッジドリブン」という考え方を切り口に、コンタクトセンターの未来を切り拓く道筋を示します。 |
| 講演者 | 執行役員 デジタルCX本部 本部長 加藤 寛 |
ベルシステム24について
企業URL:https://www.bell24.co.jp/ja/
株式会社ベルシステム24は、1982年に日本初の本格的コールセンターサービス開始以来、様々な企業の消費者との接点を担うコミュニケーション基盤を構築し、コンタクトセンターを中核としたBPO事業で業界スタンダードモデルを確立してきました。現在は、高度な人材力と最先端テクノロジーを融合し、「総合BPOパートナー」として進化を続けています。顧客体験の革新からビジネスプロセスの最適化まで企業のDXを推進し、次世代の企業競争力を創出する戦略的パートナーとして、クライアント企業のビジネス進化を加速させます。
「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」というパーパスのもと、社会のニーズに応える新たなソリューションを創出し、持続可能な社会の実現に貢献します。
