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2026.02.25 ニュース ベルシステム24ホールディングス

ベルシステム24、全社員がウェルビーイング向上を目指す「Well-being週間」を開催多様な個性が輝く働きがいのある環境づくりを目的に開催、約400名が参加

当社は、2025年12月10日(水)から17日(水)までの5日間、グループ会社を含む全従業員を対象に「Well-being*週間」を開催しました。
今年で2回目となる自社開催の「Well-being週間」では、「Well-being for All ~つながる幸せ、広がる未来~」をテーマに掲げ、より"自分ごと化"できるカリキュラムとして、健康に関する体験イベントや、オンライン形式で気軽に参加できる"こころ"や"からだ"の健康などをテーマにした研修・講演会を用意し、累計400名が参加しました。

体験イベントでは本社にて健康測定会を実施しました。その中でも「生理痛疑似体験会」については、12月21日(日)放送のNHK『おはよう日本』で当日の様子が紹介されました。

NHK ONE:https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015009481000
※本記事は閲覧にあたりNHKの利用登録・承認が必要な場合があります。

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「Well-being週間」は、多様な個性を持つ社員一人ひとりがその能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指し、ダイバーシティ分野に特化したカリキュラムに参加することで、各自のウェルビーイング向上を促進する1週間です。
当社はこれまでも、多様な個性を持つ社員一人ひとりが、その能力を最大限に発揮できる"働きがい"のある環境づくりを目指し、LGBTQ+や多様な働き方、健康、キャリア形成をテーマにした講演会などを通じて、社員のウェルビーイング向上に向けた取り組みを進めてきました。

■主な活動内容

  • 健康測定会

    各専門企業に支援いただきながら、生理痛疑似体験をはじめ、姿勢チェック、握力測定、血管年齢測定、栄養バランスチェックなど、社員が体験から自身の健康状態の確認や、女性の健康課題への理解浸透を深めることができる機会として約100人の従業員が参加しました。
    特に、生理痛疑似体験では、株式会社リンケージが提供する生理痛体験装置「ピリオノイド」を活用し、役員・管理職・一般社員など属性や肩書に関わらず幅広い従業員が体験しました。
    健康測定会の体験者からは、「女性の身体的な負担など色々と学ぶ機会となった。大変有意義だった。」「健康測定ができて今後の生活に役立てると思った。」「健康を見直すきっかけになった。」といった声が聞かれました。

    体験の様子(生理痛疑似体験)
    体験の様子(血管年齢測定)
  • オンライン形式の研修・講演会

    全6回にわたり、メンタルマネジメントや眼精疲労といった"こころ"や"からだ"の健康に関するテーマや、障がい者やダイバーシティ推進のテーマに基づいた研修・講演会を開催しました。臨床心理士・公認心理師といった専門の資格を持つ社員や外部講師を招いたプログラムを準備し、累計300人の従業員が自身で興味があるプログラムに参加し意識向上を図りました。
    当社は、「社員一人ひとりが自分らしく躍動し、新たな可能性に出会う場所になる」を当社のバリューの一つとして掲げています。これからも、多様なバックグラウンドを持つ従業員が安心して、長期に亘って勤務できる環境の整備に向け、取り組みを続けてまいります。

* Well-being:「身体的にも精神的にもそして社会的にも満たされた状態であること(訳:日本WHO協会)」と定義される概念。

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