BellCloud AI for IVR

声によって着信先を選択するIVRソリューション。
IBM Watson™の自然言語認識技術と音声認識テクノロジーを使う事で短時間での課題解決をサポートします

※「BellCloud」は、株式会社ベルシステム24の登録商標です。
※「IBM Watson」は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。

SUMMARYソリューション概要

お客様の声をテキストに変換し着信先の決定や、無人による簡易的なヒアリングを実施。
旧来型のIVRで発生していたガイダンスを順番に聞き選択するという手間を削減し課題解決までにかかるストレスを緩和します。また、無人による簡易ヒアリング機能によってコールセンターオペレータへの着信までの時間を有効活用しお客様の課題解決までのスピードを向上するソリューションです。

POINT 01

Watsonの
自然言語認識APIを活用した、
問合せ内容の高精度な分類

POINT 02

最先端の音声認識テクノロジーを
使った「声」による
問合せ内容の分類

POINT 03

無人によるヒアリング機能で
お客様の待ち時間を
有効に活用

※ IVR (Interactive Voice Response)とは
IVR(Interactive Voice Response )とは、顧客からの入電の際、あらかじめ用意された音声による案内や、顧客の入電理由に応じた番号入力でコミュニケーターへ対応の振り分けを行うシステムです。

詳細については、「コールセンターWiki」内、「IVR (Interactive Voice Response)」をご覧ください。

OVERVIEW ソリューションイメージ

音声認識エンジンとWatsonを使い、音声によって着信先を選択するIVRソリューションです。
一般的な機能に加え、エンドユーザーの発話内容に応じて着信を変える等、有人対応の際に必要となるヒアリング事項を自動音声で確認しながら要件を特定することでエンドユーザーとオペレータの時間を有効に活用し短時間での課題解決をサポートします。

音声認識による着信先の振り分け 詳細フロー

音声チャットボットによる簡易ヒアリング

SERVICE IMAGE サービス導入・活用イメージ

既存のIVR製品でお客様から寄せられる「煩わしさ」「分かりにくさ」を改善し、よりシンプルでスピーディーなIVRソリューションを目指しています。

従来のIVRとの違い

コールセンター課題に対する活用方法

システム構成図

Recommendこんな方にお勧め

  1. 大規模なコールセンター運営に伴いIVRが複雑化し顧客体験が悪化している
  2. お待たせする時間を有効に活用し、顧客満足度の向上とコールセンターのコスト削減を両立したい
  3. 人工知能を活用し、コールセンターの無人化や効率化を抜本的に検討しなおしたい

FLOW導入までの流れ