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コンプライアンスの取り組み

近年コンプライアンスが対象とする概念の範囲は、単に「法令遵守」ということだけでなく、企業それぞれの規則や約束、一般常識や良識、道徳観念、さらには倫理観に至るまで広く該当するようになってきています。このことは取りも直さず、社会が企業に対して要望するコンプライアンスの水準が高まり、厳しくなっていることを意味します。ベルシステム24はコンプライアンスに関して一切の妥協をせず、経営の最優先事項として継続的に取り組んでいます。

(1) コンプライアンス目標の設定

コンプライアンスが網羅的に重視・徹底されるべきであることは言うまでもありませんが、その中でも事業進捗や社会情勢などに鑑み、より重要視するポイントがあります。ベルシステム24はそうした観点から毎期「コンプライアンス目標」を設定し、全事業所にポスター掲示して、周知を図っています。

(2) コンプライアンス委員会の活動

コンプライアンスの徹底のためには、PDCAサイクルを回し続けることが肝要です。ベルシステム24のコンプライアンス委員会では、毎期設定された「コンプライアンス目標」に対する具体的取組み項目を明確にして項目ごとに分科会を設置、実態調査~分析~対応策の実施検討を通じ、全社規模でコンプライアンスに取り組んでいます。

(3) コンプライアンス月間の制定

定常的な重視事項を徹底するためには、メリハリをつける工夫も大切です。ベルシステム24では毎年7月を「コンプライアンス月間」と定め、全従業員がコンプライアンスの重要性を改めて認識し、風化させない活動を展開しています。管理職以上に対する研修会を実施して問題意識の向上と啓蒙を図ることをはじめ、当該期間において全社員のコンプライアンス研修受講を義務付けています。

(4) コンプライアンス研修の実施

コンプライアンス月間以降に入社した社員に対しても、入社時の必須研修として、全社員にコンプライアンス研修受講を義務付けています。

(5) コンプライアンスガイドブックの作成・配布

コミュニケーターまで含めて、ベルシステム24で就業するうえで最低限必要なコンプライアンスに関する知識/意識を体系的に習得し高めるために、自社制作の冊子「コンプライアンスガイドブック」を全従業員が常備しています。