情報倫理綱領 |
ベルシステム24では1998年、業界に先駆けて、個人情報及び財産的情報の保護を宣言した本綱領を制定し、社会やお客様の信頼を獲得してまいりました。 ベルシステム24グループ各社は本綱領を遵守し、「情報セキュリティNo.1」企業を目指します。 |
ベルシステム24グループ 情報倫理綱領 |
ベルシステム24グループ(「会社」)は、情報の保護及び利用に関する倫理規範を綱領としてここに制定し、会社、その構成員及びそれらの指示に従って業務を遂行するすべての組織及び個人がこれを遵守して行くべきことを宣言します。 |
第1条 (情報保護の重要性)
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会社は、個人のプライバシーに関する情報(「個人情報」)と企業の有する財産的価値のある情報(「財産的情報」)とが、現代の社会において保護されるべき特に重要な情報であることを確認します。 |
第2条 (情報主体の尊重)
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会社は、すべての情報について、それぞれの情報が帰属する主体(「情報主体」)を常に意識し、尊重し、またその利益を考慮しつつ、これを取り扱います。 |
第3条 (プライバシーの尊重)
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会社は、個人情報の収集・利用及び管理にあたっては、プライバシーを最大限尊重します。 |
第4条 (財産的情報の保護)
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会社は、財産的情報の取得・利用及び管理にあたっては、法令及び契約関係に基づく会社の義務を誠実に履行し、責任を全うします。 |
第5条 (情報に関する保証)
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会社は、あらゆる情報を正確かつ最新のものとして保持するように努め、また不当・不正なアクセスを徹底的に排除し、情報主体の意に反する開示・漏洩が行われぬよう最大限の注意を払います。 |
第6条 (企業姿勢)
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会社は、情報の適切な保護、及び適切な情報の提供を通じて、社会の発展に貢献することを常に目指します。 |
1998年10月1日制定 2006年8月1日改訂 株式会社ベルシステム24 |







